
「銀座 きく」
●住 所/中央区銀座8-4-3 山田ビル2F
●電 話/03-3574-7237
●訪問日/2007年3月15日(木)
●入店時間/22:30
●オーダー/冷奴・きんぴら・しらすおろし・小鯵のフライ・鮑のバター焼き・生ビール×6
●会 計/17,700円
仕事に追われ、晩飯も食わずにもうこんな時間になってしまった・・・まぁこんなことは日常茶飯事だ。が、腹が減っていたのでまずは会社を出て、とりあえず胃袋の中へ何でも詰め込みたいと考えながら王子と近所をブラつく。
(ちなみに王子とは某最大手通信系企業のエリート社員で私の子分である。歳はひとまわりも下だが仕事のセンスと物事を組立てる能力は抜群で、人付き合いも上手なので「10年後にはウチの会社の社長をやれ!」といつもはっぱをかけている可愛いヤツである)
いつものことながらこんなときは特別豪勢なものを食いたいわけではなく、むしろ家庭的な普通の食事がしたい。そんな時に“きく”はもってこいである。通常の晩飯時には満席で座れないことが多いが、この時間なら問題なく座れるはずだ。
店は日航ホテルの裏通り(ソニー通り)を日航ホテル裏から4丁目方向へ30〜40メートル歩いた進行方向左側の雑居ビルの2階にある。その丁度道の反対側には人気の懐石料理店“小十”がある。
きくは決して気取った店ではない。料理も特別素晴らしいものなどない。ただ、お袋が作ってくれた“懐かしい家庭の味”を思いおこさせてくれるような食事が出来る店だ。そんな店が銀座にある・・・
食事を済ませると、女将さんが下の道まで降りてきて笑顔で見送ってくれる。
こんな店だからこそきくは愛されいてるのだろう。
※小鯵のフライはこの店の看板メニューとして有名で、この界隈の高級クラブから出前の注文が入ることも
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